春先から寒さが続いたり

猛暑になったり

雨がどーと降ったり

暴風だったりと

さぞかしブルーベリー達も

面食らったのでしょーね。

 

やっと


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Chu's BlueBerry garden
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オープンしたっぽいですな。

 

 

 

 

 



 

 

 

 


今年初のナンタヘーラ


 

 

 

 

 

甘みはたっぷりのってます。

大きさも申し分なし(の、品種も有り)

(写真はサザンのトワイライト。30mmオーバーだった)

ただ、量が少ないっす。

 

去年は比較的豊作だったのにね。

チューさんも残念だよね。

 

ラビッドアイに期待しようぜ。

 

 

 

どんなに疲れていても

年寄りの目覚めは早し!

 

布団暑かった・・・

おいちゃんはカルナの館へ

オバちゃんは壁画大浴殿へ(オバちゃん気に入ったみたひ)

 

朝から温泉なんて贅沢すぎて涙が出ちゃう

だって、年寄りなんだもん(るんるん。ってそんなに歳取ってまへんぜ)

 

はい、朝食は

コンベンションホール  ガイヤでバイキングです。

バイキング・・・今まであまり良かったイメージはないな

(札幌、函館、仙台は良かった)

 

 

食材を選ぶ人のセンスが問われる(これおいちゃんね)バイキング

意外に種類が多く、お味もまぁまぁだったyo。

 

今度はブリしゃぶの季節に来ような(1月〜2月)

また高速バスに乗ってこような

ご馳走と温泉と

また、一つ楽しみが増えたよ

 

 

金太郎温泉を後に

(また魚津駅まで無料シャトルバス−魚津−富山駅)

 

 

第一目的地の松川遊覧船に富山駅から地鉄に乗ってきましたよ

(富山地鉄で遊覧船と地鉄乗り放題の切符っを購入)

 

雨も上がって、水位も下がって

メデタク乗船できました。

(しかも乗船予定時間の30分前に出港してくれたyo)

 

赤い船に静岡からの旅行者夫婦と4名で出発です。

 

 

昔は松川はかなり広かったらしいです。

 

 

やや、素人っぽい船頭さんの説明が印象的だった。

 

 

 

船乗り場には感じの良い喫茶コーナーがありました。

 

 

松川の両側には桜の木が植わってます。桜の季節はかなり綺麗らしいですよ

 

 

ウグイに餌をあげたりなんかしちゃったりして

無事、船遊びを終え

 

 

 

次に予定外ではありましたが、森記念秋水美術館へ歩いてgo

 

何があるのかなって?

 

 

 

 

 

昨日お宿の新聞に載ってた記事を見て、来ちゃったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄いじゃないですか

こんな武士いたんですかね?人間味溢れすぎ。

表情と仕草がなんともいえニャイ。

 

写真も自由に撮れるなんて!

 

野口哲哉展

今まで全然知らなかったけど、一回でファンになりました。

 

常設スペースには

 

日本刀が

 

 

 

 

 

 

妖しい光を放ってました。

 

こりゃ余り興味ナッシング。

 

あと、

 

 

 

 

 

等の鎧甲も展示されてましたが・・・

 

これも余り興味なかったかな。

 

 

我が家の興味が一番あるのは

 

やっぱ

 

これでしょ

 

 

昨日は混んでたので食べられないかな〜と思っていたけど念のためお店に行ったら

なんと7割ぐらいの入りで入店成功。

 

 

白えび亭で久々に白エビ堪能しました

 

 

 

なんでこんなに甘くておいちーの。

幸せ

 

 

 

富山駅で沢山お土産をゲットし

 

 

 

自宅の晩ご飯も購入し

 

 

 

無事14時20分の名古屋行き高速バスに乗り込みました。

帰りは慣れたもんです。

 

音楽聴きながら

又来ようぜコールを何度も夫婦で交わし(ボケ状態?)

半分以上寝てました。

 

順調すぎて困ってしまうほど予定よりやや早く(17:48)到着

名古屋から特急(行きは堅実に急行だ〜)に乗って帰ってきました。

 

全体的に内容は薄い旅行でしたが

思い出深い旅行でした。

 

食べたいものは全て食べられたし(これ重要!)

船にも乗れたし

 

温泉もかなり良かったし。

 

富山も我が家お気に入りの県に認定します!

 

 

最後に鱒の鮨

 

勿論うまかったwa。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

思えば2015年5月15〜17日

富山-岐阜に旅行中

(チューさんとは既にお別れしています。)

 

岐阜の”ひらゆの森”で温泉を楽しんだ後

オバちゃんがポツリ

 

温泉で一緒になった知らない人(笑)が

”今まで入った温泉で富山の金太郎温泉が一番良かった”

って、言ってたよって

 

その時は、金太郎温泉って変わった名前だな

聞いたことないな

って思っていたけど

 

その時の旅行で富山の景色やら食べ物やらが

めっぽう気に入って

後日、二人の会話は

「是非、行ってみたいね」って事になったんだけど

 

なかなか行く機会に恵まれず

今回4年越しの夢が叶いました。

 

車で行くのもしんどいしなっ!

(おっちゃん年のせいか視力が落ちたり、集中力が無くなったり・・ラジバンダリ・ふるっ)

 

名古屋から高速バスに乗っていくことにしたんだもんね。

 

片道4時間足らず

電車に揺られて行くのとそんなに時間は変わりませぬ。

費用はバスの方が安かったりするわけで

 

と、言うことで

高速バスに決定

 

老若男女+お子ちゃま+外国の方で

バスターミナルはごった返しておりました。

(びっくりしたwa)

 

 

 

 

 

 

車内には広くて綺麗なトイレも備え付けられていて

快適です。前との座席スペースもやや広く

僕のような大男もボチボチゆったり座れました。

 

約90分で”ひるがの高原サービスエリア”で休憩です。

(10分間トイレ休憩)

 

 

ここもチューさんと来たことあるわ。

 

 

乗り物酔いが心配だったけど

全然大丈び

 

酒飲んだらよかたなって後から思ったけど後の祭り。

 

 

8:10分(名古屋出発) −  11:47分(富山駅到着)

 

約3時間40分。思った以上に速かった。

 

ズーと座っていたのに、腹は減る!

我が家だけかいな?

 

 

富山駅前の

”回転とやま鮨 富山駅前店”で1回目の食事ね

 

 

回転寿司って人生3回目の経験。

 

普段、鮨はあまり食べないし

過去行った回転寿司のレベルの低さに幻滅してたけど

 

ここはどうなのかな

 

折角なので

きときとな海の幸を

紙に書いて(笑)オーダーしたぜ(いったい幾ら掛かるのか?ひやひやしながらね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー今までの概念が覆されましたな。

 

きときとですわ、富山

 

旨かった。

結果値段もお手頃だった(セーフ)

 

また、行きたいぜ、明日も又食べよかっ、

と、二人で目を丸くして向かった先は

 

富山城

 

 

天守閣まで登りました。

コンパクトで体に優しいお城(そんなに疲れにゃかった)でした。

 

 

富山って瓦黒いよね

(二人の会話。何故黒いかの解答は無し)

 ※ネットで調べたら雪が落ちやすいように黒い釉薬を塗っているからだって(マジか)

 

予定では松川遊覧船で船に揺られるつもりだったけど

 

雨で松川の水量が増し、乗船できませんでした

(昨日もだったみたいよ)

 

明日は乗船できるかな?

オバちゃんかなり残念そう。

 

じゃ、恒例の地元の餅やさん探訪じゃ

(最近、我が家のブーム)

 

スイーツ食べるよっと

 

富山城から意外と遠かった

(地鉄乗っときゃ良かった)

 

15分歩いたからまた食べられるもんね。

(鮨カロリー消費した?)

 

 

石谷もちや店さん


 

団子が狙い目みたいですぞ。

 

既にお客が店内でイートイン中(3組)

(幸せそう)

 

 

ごま団子と抹茶団子

 

あやめ団子と黒蜜きなこ団子

 

二人で分け合って食べましたぞ。

 

こんな時は仲が良い。

ナイスチームプレー!

 

なんて柔い団子なんじゃ

すごいよすごいよ

なんぼでもいけますぞ!

 

って、夜のおやつ用に

豆大福、豆丸餅、よもぎおやきを買っちゃいました。

(実際は夜食べられず。帰宅後焼いて食べました)

 

さて、地鉄に乗って富山駅にバックです。

 

金太郎温泉に行くには魚津駅まで行かねばなのです。

 

あいの風とやま鉄道の普通電車に乗って約23分

 

 

哀愁とホタルイカの街「魚津」に到着です。

 

シャトルバスのお迎えで

約10分

 

金太郎温泉は意外と街中にありました。

 

 

 

 

エントランスは古き良き時代を彷彿とさせます。

 

 

 

 

「金太郎温泉」の名前の由来は

 

「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」と願いを込めて

命名されたようです。

 

健康的な我らではありますが、初老の階段を一歩一歩登っております。

あやかりたし

 

 

 

 

日帰り温泉施設「カルナの館」(怪しいところではニャイ)

 

「カルナの館」は宿泊客は無料で入浴できる得点がついちょりマッスル。

(宿泊客専用出入り口あります)

 

名前の由来は

古代ローマ神話の”健康を守る女神”から取っているらしいですyo

 

我が家の”健康と家計”を守る女神様(ちょいお疲れ気味)

 

 

 

お部屋はちょっと広めの

ツインベッド+和室+レインシャワー付き(これ要らないっすね)

リニューアルはしてますが全体的に古ーい

 

 

 

窓の外にはプールが見えます。

 

 

部屋で一服後

カルナの温泉に行きました。

 

建物の端から端まで歩きましたが、結構距離がありましたwa

 

「立山連峰パノラマ大浴殿」

超大げさなネーミングにややびっくり。全国各地より集められた名石・奇石を

ふんだんに使った(笑)内風呂です。

 

「庭園大露天風呂」

大小の露天風呂が点在してました。

その中に水が溜まっているエリアがありました

(さすがに間違って、浸かっている人はいなかったっす)

 

食塩泉と硫黄泉が混ざり合う名泉

 

塩っぱくて&硫黄臭むんむんで

お肌しっとり、暖まru〜

 

さすが名湯。

 

今までに経験したことがないお湯に

来て良かった!と超納得!

 

でも、さっ

 

 

お腹減ったよな・・・・(いつも通りですwa)

 

 

 

 

18:30より別室、和ダイニング雲井にて夕食です。

 

生中を一気に飲み干した後は

(まだ食事始まったばかりだぜ)

 

 

生酒攻撃や!

 

特にお酒にはキビチー女神様が何故か微笑んどる!

 

さて、おしながきは・・・凄すぎる(なんか分からん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり食べてしっかり飲んで

(チューハイも飲んだのじゃ)

 

いやー怒濤の90分。お湯だけではなく料理も一級品でした。

大食い家族でも量の多さにびっくりしましたwa

 

お腹がいっぱいになったのと、お酒と疲れで

部屋で熟睡してしまいました。

 

目が覚めたら午前0時。

慌てて、内風呂の「壁画大浴殿」に向かいます。

 

さすがに誰もいない(爆)

ゆっくりお湯に浸かり

 

明日のプランを再確認してました。

(て、いうか結構疲れと〜)

 

 


5月後半なのに

連日の夏日で

ちょいちょい紫




でもまだまだね





今年のブルーベリーは

甘いかな?


チューとの思い出は

食べ物ばかりではありません。





綺麗な思い出もありますわ


今年も会えてよかった。

嬉しい